学習環境デザイン

 グローバル化、情報化の進展、少子高齢化など、社会の急激な変化に伴い、これから日本社会を支える人材を育成するために、初等中等教育をはじめとする教育の質的転換が求められております。

 一方、文部科学省では、「第2期教育振興基本計画について(答申)」(中央教育審議会2013年4月25日)において、「社会を生き抜く力をもち、自ら課題を発見し、解決する力をもつ自立した人材養成」等が示されています。

 弊社では、「好奇心を持って情報を獲得する」、「考える/まとめる」、「人と人が交わり、意見交換し、刺激しあう」、「アイデアをおもてに出す」というそれぞれのプロセスの循環を促すために、「人」×「空間」×「ツール」の三位一体となった学習環境をご提案いたします。

人:学生とそれを支える人/学生の学びを誘発するアクティビティー

学習支援ソリューション

「生涯学び続け、主体的に考える力」を目標に、「現在の自分を向上させる気づきを得る」ことをコンセプトとしたプログラムを企画・提供します。

物:多様なニーズを実現する空間

学習空間構築支援

養成する人材、教育目的に基づき、アクティブラーニング、能動的な学習を実現するために、空間と運営する人、学習者の調和のとれた学習空間を構築します。

空間:空間と人を有機的に関連させる血液の役割

ICT活用整備支援

学習活動で重要な思考、コミュニケーションの素材を提供し、それを促進するツールをご提案します。

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