「第19回図書館総合展 公共施設複合化フェア/ 教育・学術情報オープンサミット2017」出展・フォーラム開催のご案内

図書館総合展は、今年で開催19回目を数える図書館関連業界で最大の展示会です。
弊社は、より良い図書館づくりのために、学習支援に関わる各大学様の取り組みや新たな課題・方向性をご紹介するフォーラムの開催、およびブース展示を行います。

弊社フォーラムへのご参加を希望される場合は、下記のリンク先のフォームより お申し込みください。
(同時に複数のフォーラムをお申し込みいただけます。)

フォーラム・一覧

展示ブースのご案内はこちらから

11月7日(火)10:00~  11月7日(火)13:00~  11月8日(水)10:00~
11月8日(水)13:00~  11月8日(水)15:30~

11月7日(火)10:00~

時間 10:00~11:30

お申し込み

会場 第1会場(アネックスホール201)
主催 丸善雄松堂株式会社
テーマ

メディアの編集と創造の見地から図書館の役割を考える
~情報の収集と整理からアウトプットまでを支援する場としての再定義~

講師

田中 浩也(慶應義塾大学環境情報学部教授)

概要

一部の大学図書館が機能の統廃合・組織改編などを経て、メディアセンターという名で呼ばれ始めて久しいですが、技術の飛躍的な発展によりモノと情報の境界線が日に日に融解している昨今、情報およびメディアの定義は大きく拡張しつつあります。そのような状況下にあって、元来利用者に情報へのアクセスを提供する場として機能してきた図書館にもまた変革が求められています。

このフォーラムでは、メディアという概念を将来的な展望もふまえて捉えなおしたうえで、利用者とメディアの関係を考察し、図書館としてどのような支援をすべきかを考えます。具体的には、図書館の本来の機能である「ブラウジング」、すなわち多種多様な情報を書架という媒体を通してアクセスする方法にどのような意義があるのか。そこで得た情報を学生はいかに編集して、アウトプットしていくのか。情報の「収集・整理~デザイン~アウトプット」までを一連の活動と捉えて、多様化するメディアという新たな観点から図書館の役割を掘り下げます。

また、このフォーラムでは、アウトプットのプロセスに注目し、紙、音声、映像以外にもデジタルファブリケーション技術の発達により樹脂や木製、ひいては金属製のプロダクトを手軽に出力できるテクノロジーと図書館がいかに向き合っていくべきかを前述の活動の一環のなかで検討したいと思います。

関連リンク

■ファブ地球社会コンソーシアム:http://coi.sfc.keio.ac.jp/conso/

 ※ワーキンググループの詳細はこちらから→http://coi.sfc.keio.ac.jp/conso/group.html

■田中浩也研究室:http://xd.sfc.keio.ac.jp/people/laboratory/tanaka-lab/

■慶應義塾大学SFCメディアセンターFabspace紹介動画:https://www.youtube.com/watch?v=YIJo-WpVrCU

※この映像は広報活動の一つとして、湘南藤沢メディアセンターが本学塾生に制作依頼をしたものです。

※ご注意

学校関係者(学校法人・図書館・大学の教職員等)の方に限らせていただきます。

11月7日(火)13:00~

時間 13:00~14:30

お申し込み

会場 第1会場(アネックスホール201)
主催 丸善雄松堂株式会社
テーマ

常識をぶっ壊す新図書エリアから発信する近大流広報戦略

講師

世耕 石弘(学校法人近畿大学総務部長)

概要

近畿大学の広報は戦略的PR活動とメディア戦略を意識し旧態依然とした大学界の常識に捉われない広報を展開している 。新エリア「ACADEMIC THEATER」には、編集工学研究所所長の松岡正剛氏監修のもと「近大 INDEX 」という近大独自の図書分類法を導入した新図書館「BIBLIOTHEATER ビブリオシアター」があり、 2万3千冊のマンガも収蔵している 。また24時間自習室(女性専用室あり)や CNNcafeなど、学生にとって魅力あるスペーを導入。今回は本事例を中心に、近大流コミュニケーション戦略について話したい。

※ご注意

学校関係者(学校法人・図書館・大学の教職員等)、自治体・公共図書館関係者の方を優先させていただきます。

11月8日(水)10:00~

時間 10:00~11:30

お申し込み

会場 第1会場(アネックスホール201)
主催 丸善雄松堂株式会社
テーマ

1人でもアクティブラーニング!? 
~グループ学習だけじゃない!図書館ができる支援とその評価方法を探る~

講師

野末 俊比古(青山学院大学教育人間科学部准教授)

概要

アクティブラーニングを図書館として、いかに支援するか?―これは程度の差さえあれ、どこの大学図書館も無視のできない命題です。その命題を考える中で多くの人がまっさきに頭に思い浮かべるのは、丸みを帯びた可動式のおしゃれなデスクや椅子が置かれた広いスペースや最新のICT機器を駆使してグループワークやプレゼンテーションに取り組む学生たちなど、ラーニングコモンズ的な要素ではないでしょうか。しかし、多くの図書館では、こういった機器やスペースを用意することは容易ではありません。では、そうした図書館は手をこまねくしかないのでしょうか?我々はそうではないと考えます。

このフォーラムでは、図書館総合展にお越しいただく方々を対象としたアクティブラーニング支援に関する実態調査(仮)」を事前に実施し皆様から集約した事例を通して、大学図書館の従来の機能・役割を前提とした「グループ学習に拠らないアクティブラーニングの支援方法」を探ります。さらには、こういった支援を効果的に評価するための指標のあり方についても議論したいと考えます。大学図書館がいかにアクティブラーニングを支援し、そのサービスを評価するか―このフォーラムは、新たなサービス展開を検討している方やもう一度原点に立ち返ってこの命題を考えたい方におすすめです。

関連リンク

過去のフォーラム

2015年:https://www.libraryfair.jp/forum/2015/1793

2016年:https://www.libraryfair.jp/forum/2016/4728

※ご注意

学校関係者(学校法人・図書館・大学の教職員等)、自治体・公共図書館関係者、地域開発関係者の方に限らせていただきます。

11月8日(水)13:00~

時間 13:00~14:30

お申し込み

会場 第1会場(アネックスホール201)
主催 丸善雄松堂株式会社
テーマ

市民交流と産業創造の拠点づくり
~街づくりに活かした図書館及び書店とは~

講師

講師:
三輪 恭之(森ビル都市企画株式会社調査企画部部長補佐)
高田 恭功(丸善雄松堂株式会社執行役員)

パネルディスカッション モデレーター:
山内 祐平(東京大学大学院情報学環学際情報学府教授)

概要

近年、政府によって地方創生のための様々な施策が進められており、地域との連携を模索する大学及び自治体にとって地域活性化は重要な課題です。丸善雄松堂は高等教育機関等と連携し、教育、文化、科学等をキーワードに大学や地域などの特性を活かした知財を共有する取り組みを推進しております。一方、森ビル都市企画は、複合開発を進め、2003年に文化都心のコンセプトで六本木ヒルズを作り出し、未だタウンマネジメントで周辺への波及効果を図り、その街づくりの思想とノウハウを地方都市及び海外で展開しています。本フォーラムではそれぞれの進める地域活性化の取組みをご紹介し、今後どのように展開できるか等、パネルディスカッションも交えてお話しいたします。

※ご注意

学校関係者(学校法人・図書館・大学の教職員等)、高等教育機関(国立機関関係者等)、自治体(企画担当者、教育委員会、図書館関係者等)、企業(鉄道、不動産、都市開発に関わる企業等)の地域開発企画担当者等を想定したテーマとなっております。

11月8日(水)15:30~

時間 15:30~17:00

お申し込み

会場 第1会場(アネックスホール201)
主催 丸善雄松堂株式会社
テーマ

図書館が創る新しい学びのかたち
~諸課題のマッピングとこれからの図書館像~

講師

小山 憲司(中央大学文学部教授)

井上 賢一(丸善雄松堂株式会社執行役員 兼 学術情報ソリューション事業部長)

概要

教育・研究機関における図書館の役割は、これらの機関で推進される新しい学びのかたちが模索され、それを支えるインターネットなどの周辺環境も急速に変化する中で、大きく見直されようとしています。本フォーラムでは、電子資料から冊子体まで新しい教育・学修プロセスに貢献する所蔵資料の充実や提供のあり方、新たな学びの場としての図書館像、所属機関の象徴としての図書館の存在など、現在はもとより将来の図書館の姿を見通していく上で重要な課題を俯瞰し、それに対応するための様々なご提案を行います。

※ご注意

学校関係者(学校法人・図書館・大学の教職員等)、自治体・公共図書館関係者の方を優先させていただきます。

A 「学びの場としての図書館と電子コンテンツの利活用」

日本最大の教育・研究機関向け電子書籍配信サービス
Maruzen eBook Library

電子教科書を活用した新しい「学び」のかたち
Maruzen eText Service

教材制作サービス

国内外のデータベース・電子書籍

B 「次世代の蔵書構築」

図書館向けUHF帯ICタグシステム

学生を惹きつける選書支援“洋書に触れる”

本のある場づくりサービス“BooQ”(ブック)

C 「図書館とブランディング」

地域の未来を育成する活動拠点づくり

近畿大学 ACADEMIC THEATER (アカデミックシアター)事例紹介

教育・研究・事務総合支援サービス

海外図書館 フィールドワーク型研修

図書館職員向け英会話研修

LibQUAL+® / ファブ施設の事例紹介

ウィリアム・モリス「ケルムスコットプレス刊本」(全53点 完全揃い)

脱酸化、デジタル化、ファクシミリ等貴重資料の利活用ソリューション

お問合せ・お申し込み

お問合せ

丸善雄松堂 図書館総合展事務局2017

お申し込み

● 「お申し込み」ボタンをクリックし、申し込みフォームよりお申し込みください。
(同時に複数フォーラムをお申し込みいただけます。)

● 各フォーラムは定員になり次第、申込終了いたしますのでご了承願います。

アクセス

パシフィコ横浜 展示ホールD/アネックスホール/他
〒220-0012 横浜市西区みなとみらい1-1-1

パシフィコ横浜

ページの先頭へ