丸善雄松堂

イベント・セミナー

開催日:2026年10月20日(火)~2026年10月22日(木)

【第28回図書館総合展2026】丸善雄松堂出展コンセプト「図書館の未来を“共につくる”ーパートナーシップによる価値創出ー」

今回の出展では、「図書館の未来を“共につくる”ーパートナーシップによる価値創出ー」を出展コンセプトといたしました。リアル会期(10月20日・21日・22日)では、4つの主催フォーラムを開催。併せて展示ブースではミニプレゼンや当社サービスをご紹介いたします。 今、図書館を取り巻く環境は大きく変わりつつあります。 教育DXに伴う学術情報の電子化の進展、オープンアクセスの義務化、AIの普及に伴うサービスの変化や進化など、時代が大きく進化する中で、図書館はどのような進化をしていくのでしょうか。 今回の図書館総合展では、図書館の未来を考える当社の取組みについてご紹介します。 まだ研究中のものもあれば、すでに具体的なソリューションとして提供を始めているものもあります。 これらを組み合わせ、図書館の未来を、皆さんと共につくっていきたいと考えています。 皆様のご来場を心よりお待ちしております。

イベント名
【第28回図書館総合展2026】丸善雄松堂出展コンセプト「図書館の未来を“共につくる”ーパートナーシップによる価値創出ー」
日時
2026年10月20日(火)~2026年10月22日(木) 
会場
パシフィコ横浜 アネックスホール 
参加費
無料
主催
図書館総合展運営委員会
お申し込み
お申込み(8月20日より受付開始)は図書館総合展サイト内「丸善雄松堂ブース」のページにて

イベント詳細

詳細・お申込みは、図書館総合展サイトの丸善雄松堂ブースのページをご覧ください。たくさんの方のお申込みを心よりお待ちしております。
https://www.libraryfair.jp/booth/2026/359

今回、丸善雄松堂は「図書館の未来を“共につくる”ーパートナーシップによる価値創出ー」をテーマに、以下をはじめとするさまざまな展示やイベントを実施いたします。

●当社と図書館、そして多様なパートナーが協働し、AI時代における図書館の新たな価値創出に挑戦する取り組みを紹介

●参加者の皆さまとともに考察する4つのフォーラムやブース内ミニプレゼン

●日本最古の企業PR雑誌『學鐙』の展示・販売

 

フォーラム情報

AI時代の学術情報流通と図書館サービスー広がるAI・変わる利用者・そして図書館員はー
AIが急速に社会に普及する中、研究や学習を進める上でもAIの利活用が当然のものとなってきました。
本フォーラムでは、生成AIの登場による利用者の情報収集行動の変容、また出版社・ベンダーからの一次情報の流通方法の変化を踏まえて、図書館員の思考・行動をどのように変化させて利用者への情報提供や利用者教育に反映させ、さらには大学図書館として機能させることが望まれるのかを各方面からの論点・課題提起により考えていきます。
(リアル会期 開催日時:10月20日(火)13:00~14:30 パシフィコ横浜 第4会場)
※オンライン配信は実施いたしません。

AIを活用した近未来の図書館サービスー研究開発と社会実装の最前線から考える“AIと協働するライブラリアン”
本フォーラムでは、これからの図書館が果たすべき役割と可能性について多角的に考察します。
青山学院大学の野末俊比古先生とHEROZ(株)の香月翔様にご講演をいただきます。後半は、両講演者によるパネルディスカッションと、参加者との質疑応答の時間を設け、知の拠点としての図書館がAIとどう共存し、進化していくのかを参加者とともに考えていきます。
(リアル会期 開催日時:10月20日(火)15:30~17:00 パシフィコ横浜 第9会場)
※オンライン配信は実施いたしません。

協働する「大学」図書館ー同志社大学「新」図書館の開館にむけて
2026年11月4日にオープンとなる新今出川図書館。新図書館が出来上がるまでの利用者サービスの質の維持、2030デジタルライブラリー構想や、その先の未来の「大学」図書館も見越した新たな「大学」図書館像が求められる中、様々な知見を持つ企業との協働・協力の中で、「大学」図書館をどのように始めようとしているのか。この間の図書館の取組みについて、プロジェクトを牽引された館長と課長からお話を伺います。
(リアル会期 開催日時:10月21日(水)13:00~14:30 パシフィコ横浜 第4会場)

五感で学ぶ世界の図書館最前線ー海外の最新事例紹介と各国図書館界から日本へのメッセージー
本イベントでは、「AIを活用した未来の図書館サービス」をテーマに、これからの図書館が果たすべき役割と可能性について多角的に考察します。基調講演には、図書館情報学の第一人者である青山学院大学の野末俊比古先生をお迎えし、図書館はAIにどういった意義を見出し、どう活用していくべきかお話しいただきます。続く第二講演では、図書館での地域コミュニティ活性化やキャリア支援等を企画されている一般社団法人Woolly(ウーリー)の中村祥之代表から、AIの活用事例やこれからの可能性について語っていただきます。 後半には、両講演者によるパネルディスカッションと参加者との質疑応答の時間を設け、知の拠点としての図書館がAIとどう共存し、進化していくのかを参加者とともに考える機会とします。
(リアル会期 開催日時:10月21日(水)15:30~17:00 パシフィコ横浜 第4会場)
※オンライン配信は実施いたしません。

 

ブース内ミニプレゼン ※参加申込不要

<<10月20日(火)>>

11:15~11:45 図書館の窓口を新時代へと導く「遠隔接客&触れるサイネージ『RURA』」のご紹介
12:15~12:45 80周年から更なる未来へ ―サスティナブルな複合施設の共創―
13:15~13:45 図書館の窓口を新時代へと導く「遠隔接客&触れるサイネージ『RURA』」のご紹介
14:00~14:30 AIを活用した近未来の図書館サービス ―生成AIによる選書支援―
14:45~15:15 80周年から更なる未来へ ―サスティナブルな複合施設の共創―
15:30~16:00 ともにつくる図書館をつくる―小松市が市民と描く未来型図書館
16:15~16:45 研究・教育ニーズに応える新しい買切洋書eBookプラットフォームKortext
17:15~17:45 電子書籍でオーディオブックを楽しもう! ―バリアフリー図書でアクセシビリティ対応―

<<10月21日(水)>>

11:00~11:30 図書館の窓口を新時代へと導く「遠隔接客&触れるサイネージ『RURA』」のご紹介
11:45~12:15 DX時代の図書館と研究支援 ―研究成果発信と社会的インパクト可視化を中心に―
12:20~12:50 研究・教育ニーズに応える新しい買切洋書eBookプラットフォームKortext
13:15~13:45 図書館の窓口を新時代へと導く「遠隔接客&触れるサイネージ『RURA』」のご紹介
14:00~14:45 津島市が官民連携で取り組む、新たな賑わい交流拠点
15:15~15:45 学びを止めない移設 ―同志社大学図書館プロジェクトの取り組み―
16:15~16:45 「調べる技術」はレファレンスカウンターから生まれる
17:15~17:45 ライブラリアンのための電子図書館入門 ―30分でわかる基本と活用のコツー

<<10月22日(木)>>

10:30~11:00 図書館の窓口を新時代へと導く「遠隔接客&触れるサイネージ『RURA』」のご紹介
11:15~12:00 図書館で学ぶ!AI時代の情報リテラシー~動画教材「学びの達人」活用術〜
12:15~12:45 新たな広島市立中央図書館 ―対談でひも解く空間づくり―
13:00~13:30 ライブラリアンのための電子図書館入門 ―30分でわかる基本と活用のコツー
14:00~14:30 図書館の窓口を新時代へと導く「遠隔接客&触れるサイネージ『RURA』」のご紹介
14:45~15:15 新たな広島市立中央図書館 ―対談でひも解く空間づくり―
15:30~16:00 DX時代の図書館と研究支援 ―研究成果発信と社会的インパクト可視化を中心に―
16:15~16:45 ライブラリアンのための電子図書館入門 ―30分でわかる基本と活用のコツー
17:15~17:45 【速報!】海外図書館研修2025・2026(シンガポール・豪州)より

まなびのつながりを育むコミュニティづくりをご支援する丸善雄松堂の商材・サービスや、お客様との共創の取り組み事例をご紹介します。ご質問・相談は、随時お気軽にお問い合わせください!

【お問い合わせ】
第28回図書館総合展 丸善雄松堂事務局
E-mail : my_lf@maruzen.co.jp

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